夏の千葉は、花火の音が聞こえる夜が何度かあります。打ち上げが終わって、人の流れと一緒に駅へ向かう。その途中で「まだ帰りたくない」と思ったことはありませんか。
千葉で花火大会の帰りに寄れる店はありますか?
あります。千葉で花火の帰りに一息つくなら、千葉中央のシーシャカフェ テラコッタが毎日翌朝5時まで開いています。
千葉駅・京成千葉中央駅の方面へ戻る流れのまま、東口から徒歩6分。夜風で少し汗が引いたころに、ちょうどたどり着く距離です。
- 営業
- 毎日 15:00〜翌5:00(最終入店 4:00・年中無休)
- アクセス
- 京成千葉中央駅 東口 徒歩6分 / JR千葉駅 徒歩14分
- フレーバー
- 100種類以上
花火のあとの混雑は、どうやり過ごすのが良いですか?
急いで帰らないこと、だと私たちは思います。花火の直後は、駅もバスも一番混み合う時間です。
ソファでシーシャを一台はさんで、混雑のピークをひとつ見送る。一時間後の帰り道は、驚くほど歩きやすくなっています。
毎日15時から開いているので、打ち上げ前に涼んでから会場へ向かう、という順番でも使えます。
ふらっと入ったけどシーシャがちゃんと美味しくて良かったです。(Googleクチコミより)
花火の余韻に合うフレーバーはありますか?
夜の締めくくりには、甘さのあるフレーバーや、すっと抜けるミント系がよく選ばれます。100種類以上のフレーバーから、その日の気分に合わせてスタッフがご案内します。
祭りの写真を見返しながら、煙をゆっくり眺める。花火の余韻は、静止した時間の中でいちばん長持ちします。
夜の締めの一台を、棚の前で選ぶ時間も楽しみのうちです
夜が遅くなっても大丈夫ですか?
大丈夫です。営業は毎日翌朝5時まで、最終入店は4時です。花火のあとにゆっくりしても、時間の心配はほとんどいりません。
余韻のまま日付が変わっても大丈夫。帰りの電車を一本、二本と見送りながら、夜を自分のペースに戻していけます。
落ち着く雰囲気がとても良かったし、シーシャの味が濃くて良かったです(Googleクチコミより)
終電を逃してしまった夜のことは、千葉の夜カフェとしての使い方に詳しく書いています。
結びに
花火は、帰り道までが花火です。千葉の花火の夜は、千葉のシーシャカフェ テラコッタで余韻をもうひと伸ばししてから帰りませんか。夏の夜のお越しをお待ちしています。



