十二月の千葉駅前大通りは、日が暮れると灯りの道になります。コートの襟を立てて歩き終えたとき、このまま帰るには少し早い、と感じる夜があります。私たちは、その続きのための一軒でありたいと思っています。
千葉でクリスマスデートの夜は、どう過ごすのが良いですか?
千葉のクリスマスデートの夜は、ルミラージュちばの灯りを二人で歩き、そのあと千葉中央のテラコッタのソファ席で、ゆっくり話す時間をつくるのがおすすめです。
イルミネーションは、並んで歩きながら眺めるもの。見終えると、今度は向かい合って座れる場所が欲しくなります。冷えた指先がほどけるまで、急がずに話せる席があると、夜はもう一段深くなります。
- 営業
- 毎日 15:00〜翌5:00(最終入店 4:00・年中無休)
- アクセス
- 京成千葉中央駅 東口 徒歩6分 / JR千葉駅 徒歩14分
- フレーバー
- 100種類以上
ルミラージュちばは、いつ、どこで見られますか?
ルミラージュちば 2026/2027は、2026年11月21日から2027年1月31日まで、千葉駅前大通りから千葉市中央公園にかけて点灯します。
点灯時間は、前年は17時〜22時でした。今年の時間は、出かける前に公式の案内で確かめてください。
中央公園では、例年12月上旬から25日まで千葉クリスマスマーケットも開かれます(2025年は12月5日〜25日。2026年の日程はまだ発表されていません)。灯りとマーケットをひと巡りしてから次の場所へ向かうのが、ちょうどよい順番です。
クリスマスの夜も翌5時まで。千葉中央のテラコッタ。
イルミネーションの帰りに、千葉でゆっくりできるカフェはありますか?
千葉でイルミネーションの帰りに腰を落ち着けるなら、京成千葉中央駅 東口から徒歩6分、オルダホテル1Fのテラコッタがあります。
天井の高い店内は全席がソファで、2階にはロフト席もあります。コートを脱いでソファに沈み、存在感のあるボトルが卓に届くころには、外の冷たさはもう遠くなっています。煙がゆっくりのぼるのを眺めながら、さっき見た灯りの話をする。それで十分な夜です。
天井が広いし、ホテルのロビーみたいです。
シーシャもゴツくて、存在感がすごい。
(Googleクチコミより)
シーシャが初めての二人でも、楽しめますか?
千葉中央のテラコッタでは、吸い方から好みに合う組み合わせまでスタッフがご案内するので、シーシャが初めての二人でも安心して楽しめます。
甘い香りか、すっと抜ける香りか。二人の好みを伺ってから、100種類を超えるフレーバーの中から一台を組みます。煙の量や重さも、吸いながら調整します。片方が慣れていて片方が初めてでも、同じ一台を無理なく分け合えます。
クリスマスイブの深夜まで、千葉で二人で過ごせますか?
千葉中央のテラコッタは、クリスマスイブの12月24日も25日も、通常どおり15:00〜翌5:00(最終入店4:00)で営業するので、深夜まで二人で過ごせます。
クリスマスのための特別な営業ではなく、普段の時間のまま、灯りが消えたあとの夜をお預かりします。終電の時刻を気にして、話を途中で切り上げる必要はありません。日付が変わるころにトップを替えて、香りを変えてみるのもひとつです。
ご入店は20歳以上の方に限らせていただいています。お席のご相談は、お電話(043-307-4455)でも承ります。
結びに
クリスマスの夜は、灯りを見て終わりにしなくてもいいはずです。千葉の冬の光を歩いたあとは、千葉中央のシーシャカフェ テラコッタで、話し足りなかったことの続きをどうぞ。席の選び方や二人でのフレーバーの決め方は、千葉中央のシーシャデートの記事にまとめています。



