日付が変わる瞬間の境内のざわめきと、白く流れていく吐く息。大晦日の夜、千葉神社で年を越して参道を戻るころには、指先まで冷えています。まっすぐ帰るには、まだ少し惜しい夜です。 私たちは、その帰り道に寄れる一軒でありたいと思っています。
千葉神社の初詣の帰りに寄れるカフェはありますか?
あります。千葉神社の初詣の帰りに寄れるカフェとして、千葉中央のシーシャカフェ テラコッタは大晦日も翌朝5時まで開いています。
千葉市中央区院内の千葉神社から約490m、歩いて6分ほど。参拝の余韻が冷めないうちに、ソファ席へたどり着ける距離です。
- 営業
- 毎日 15:00〜翌5:00(最終入店 4:00)
- 年末年始
- 12/31・1/1 も通常どおり営業
- アクセス
- 千葉神社から徒歩約6分 / 京成千葉中央駅 東口 徒歩6分 / JR千葉駅 徒歩14分
- ご入店
- 20歳以上の方に限ります
千葉で大晦日の深夜に開いているカフェはありますか?
あります。千葉中央のテラコッタは、大晦日も通常どおり15時に開き、深夜を越えて翌朝5時まで営業します(最終入店4時)。
大晦日の15時から元日の朝5時まで、年をまたいだ14時間、店の灯りはついたままです。
年越しの前に温まってから参拝へ向かうことも、年が明けて参拝を終えてから寄ることもできます。元日も同じく15時から翌朝5時までです。元日の日中に参拝される方は、15時の開店以降にお立ち寄りください。
確実に席を取っておきたい方は、お電話(043-307-4455)でご予約いただけます。ご入店は20歳以上の方に限らせていただいています。
初詣の帰りに、徒歩6分のソファ席で。千葉中央のテラコッタ。
千葉神社の初詣は、夜中でも参拝できますか?
千葉神社は例年、大晦日は夜通し参拝ができ、三が日には約70万人が訪れます(千葉市観光協会などによる)。
参拝時間などの詳細は、例年12月に神社から発表されます。お出かけの前に、千葉神社の公式のお知らせをご確認ください。
年明け直後の人波を、ソファで一台ぶん見送ってから帰る。そういう年越しもあります。
初詣を終えて、実際に寄ってくださった方の言葉です。
千葉神社の初詣終わりに立ち寄りました。 丁寧な案内でゆったりできそうです
(Googleクチコミより)
初詣で冷えた体に合うシーシャはありますか?
あります。千葉中央のテラコッタでは、冬の夜に合う温かみのある香りを、100種を超えるフレーバーから組み合わせてご提案します。
たとえば、甘さの奥にスパイスやチャイを思わせる香りがのぞくミックス。炭の熱がボウルに回るころ、かじかんだ指先と一緒に、香りもゆっくりほどけていきます。甘さを控えたい方には、すっと抜けるミントを重ねることもできます。
天井の高い店内は全席ソファで、2階にはロフト席もあります。コートを脱いで深く腰を下ろせば、参道の人波が少し遠く感じられるはずです。シーシャが初めての方にも、吸い方からスタッフがご案内します。小腹が空いていれば、ピザやアサイーボウルなどのフードもあります。
節分祭の夜にも寄れますか?
寄れます。千葉神社の節分祭は例年2月3日の夜に行われ、千葉中央のテラコッタはその夜も15時から翌朝5時まで開いています。
節分祭のあとも、初詣と同じ徒歩6分の道のりです。冬の終わりの冷たい空気をまとって、もう一度同じ道を歩いてくる。千葉神社へ向かう冬の夜に、思い出していただけたらうれしいです。日程は神社の公式のお知らせでご確認ください。
結びに
年が変わる夜は、人の多さも寒さも、少しだけ特別です。参拝を終えたら急いで帰らずに、暖かい店内で新しい年の最初の一服を。
千葉中央のシーシャカフェ テラコッタで、大晦日の夜も元日の夜もお待ちしています。朝5時までの夜の過ごし方は、千葉中央の夜カフェの記事にまとめています。



