「一人でシーシャのお店に入って、浮かないだろうか」。 初めての方から、いちばん多くいただく不安です。
今回は、津田沼で一人の時間を過ごしたい方に向けて、私たちマーシャでの一人シーシャの過ごし方をご案内します。
津田沼で一人シーシャは浮きませんか?
津田沼で一人シーシャを楽しむ方は多く、浮くことはありません。マーシャは、お一人様を歓迎する方針を公式に掲げています。
店内の照明は比較的明るめで、シーシャバーの薄暗いイメージとは少し違います。「内装もめちゃくちゃオシャレで清潔感もあって女1人でもとても入りやすかったです」(Googleクチコミより)という声もいただいています。
シーシャそのものが初めて、という方の来店も多いお店です。ドアを開けて、席について、一杯を待つ。それだけで大丈夫です。
一人のとき、店内でどう過ごせばいいですか?
考え事も、読書も、ただ煙を眺めるのも — 津田沼のマーシャでの一人シーシャに、決まった過ごし方はありません。
シーシャは、吐くたびに呼吸がゆっくりになります。会話のためではなく、自分の呼吸のためだけに座る時間です。
ふかふかのソファに深く沈んで、今日あったことをひとつずつ置いていく。白い煙が天井へのぼり、ほどけて消えるのを、ただ目で追う。吸い込むたび、水パイプの奥でこぽりと小さな水の音がします。
本を数ページ読んで、また一口。考え事に行き詰まったら、香りに意識を戻す。その繰り返しで、時間は静かに流れていきます。
初めての一人シーシャでも、注文に迷いませんか?
初めての一人シーシャでも、津田沼のマーシャなら注文に迷うことはありません。シーシャが初めての方には、スタッフが吸い方とフレーバー選びを丁寧にご案内します。
フレーバーは世界の100種以上。フルーツ系、スパイス系、ドリンク系に分かれていますが、すべてを知っている必要はありません。
「甘いのがいい」「すっきりしたい」。その一言をいただければ、好みに合わせてメニューにないミックスもお作りします。
迷ったら、まず「初めてです」とだけ伝えてください。あとは私たちが整えます。
外が暗くなってきたので店内のライトを少し明るくしますか?とお声がけいただき、店員さんの気配りも素晴らしかったです!(Googleクチコミより)
話しかけすぎない。けれど、必要なときにはそこにいる。一人の時間を邪魔しない、この距離感が私たちの接客です。
一人でどのくらい長居できますか?
シーシャ1台の時間は、津田沼のマーシャではレギュラー1.5時間(¥2,200)か爆盛り2時間(¥2,500)です。一人の夜には、まず1.5時間をおすすめします。
考え事を整理するにも、本を読み進めるにも、ちょうどいい長さです。物足りなければ、次の夜に2時間を試してみてください。
営業は毎日15時から翌朝5時まで、年中無休。ラストオーダーは閉店の30分前です。
仕事帰りの22時でも、眠れない深夜2時でも、扉は開いています。席の状況が気になる夜は、お電話(047-489-1600)でご確認いただけます。
津田沼駅からは近いですか?
はい、マーシャはJR津田沼駅南口から徒歩約5分です。新京成線の新津田沼駅からは徒歩約7分で着きます。
駅前の人通りを抜けて、少し歩くだけ。頬に当たる夜風が、ちょうどいい切り替えになります。扉の向こうで、時間の流れがゆるやかに変わります。
仕事帰りに寄るにも、終電を逃した夜にも、ちょうどいい距離です。
結びに
一人でシーシャは、浮きません。 むしろ、一人のための時間にこそ向いた過ごし方だと、私たちは思っています。
誰にも話しかけられたくない夜は、シーシャラウンジ マーシャ 津田沼へどうぞ。



