シーシャ 珍しいフレーバーを千葉で探していると、メニューに並ぶ AL FAKHER や SNOOP DOGG といった名前に目が留まることがあります。これは味の名前ではなく、フレーバーをつくる「銘柄(メーカー)」の名前です。
同じブルーベリーのフレーバーを使っても、下味がきちんと立つ店と、ぼやけて消える店があります。それと同じように、同じ「メロン」でも、どの銘柄でつくられているかによって、香りの方向も余韻もまるで違ってきます。
この銘柄の違いを少し知っておくと、はじめての一台でも自分の好みに近づけやすくなります。千葉中央のテラコッタが扱ってきた味を例に、やさしく整理してみます。
シーシャのフレーバーに「銘柄」があるのですか?
はい、ワインに造り手があるように、シーシャのフレーバーにも銘柄があります。銘柄とは、フレーバーを製造しているメーカーのことです。
葉の刻み方、シロップの甘さ、香料の重ね方は、メーカーごとに考え方が違います。だから同じ果実を題材にしても、仕上がりの個性がはっきり分かれます。
「メロン」と一言でいっても、果肉のみずみずしさを前に出す銘柄もあれば、皮のそばにある青い香りまで描こうとする銘柄もあります。どちらが正解ということはなく、好みの問題です。
メニューに銘柄名が書かれているのは、その個性を選んでほしいからです。味の系統だけでなく、つくり手の名前にも少し目を向けてみてください。
- 営業
- 毎日 15:00〜翌5:00(最終入店 4:00・年中無休)
- アクセス
- 京成千葉中央駅 東口 徒歩6分 / JR千葉駅 徒歩14分
- フレーバー
- 100種類以上




