忘年会の一次会がお開きになって、栄町の通りに出る。十二月の夜気が、火照った頬に冷たく心地いい。 まだ話し足りない、けれどもう大きな声は出したくない。千葉の栄町で二次会の一軒を探す、そんな夜のために、私たちテラコッタの使い方をまとめました。
千葉の栄町で、忘年会の二次会に向く落ち着いた店はありますか?
千葉市中央区・栄町での二次会なら、朝5時まで開くシーシャカフェ テラコッタが、歩いて移れる落ち着いた一軒です。
店は京成千葉中央駅 東口から徒歩6分、オルダホテルの1階にあります。 居酒屋の二軒目とは違い、この店の主役は、卓に届く一台のシーシャです。 一次会の熱気をそのまま持ち込む場所ではなく、声をひとつ落として、話の続きをするための場所です。
入店は20歳以上の方に限らせていただいています。 年末年始の集まりには二十歳前後の方が加わることもあるので、先にお伝えしておきます。
- 営業
- 毎日 15:00〜翌5:00(最終入店 4:00・定休日なし)
- 年末年始・クリスマス
- 通常どおり営業
- アクセス
- 京成千葉中央駅 東口 徒歩6分 / 千葉都市モノレール 栄町駅 徒歩約9分 / JR千葉駅 徒歩14分
- 入店
- 20歳以上の方のみ
栄町から、テラコッタまでは歩いて行けますか?
千葉都市モノレールの栄町駅からテラコッタまでは、歩いて約9分、距離にして約715mです。
一次会で温まった体を、少しだけ冷ますくらいの道のりです。 千葉駅のまわりで飲んでいた夜なら、JR千葉駅から徒歩14分、バスなら6分です。
忘年会や新年会の二次会に、シーシャは合いますか?
栄町での忘年会・新年会の二次会に、シーシャはよく合います。
一台を囲むと、煙がまた立つのを待つ短い間が、会話の句読点になります。 一次会の早口が、そこで少しずつほどけていきます。
飲んだあとなら、ミントやレモンのように後味の軽い香りから始めるのもひとつです。 外の寒さがまだ体に残っているうちは、スパイスの効いた温かみのある香りを重ねるのも、冬の夜らしい選び方です。 100種を超えるフレーバーから、その日の顔ぶれと具合を伺って、私たちが一台を組みます。煙の量や重さも、そこで調整します。 顔ぶれにシーシャが初めての方がいても、吸い方からお伝えします。
栄町で飲んだ後の一軒に。朝5時まで千葉中央のテラコッタ。
賑やかな栄町から来ても、落ち着いて過ごせますか?
栄町の賑わいから移っても、千葉中央のテラコッタでは落ち着いて過ごせます。
天井が高く、席はすべてソファ。2階にはロフト席もあります。 照明は暗すぎず、向かいに座る人の表情がきちんと見える明るさです。 コートを脱いでソファに沈むと、外の冷たさが少しずつ抜けていきます。
腰を下ろし、最初の煙がひとつ立つころには、一次会で上がった声のトーンが自然と下がっていきます。
栄町で飲んだあとでも、お酒は頼めますか?
栄町で飲んだあとの二次会でも、千葉中央のテラコッタではお酒を頼めます。
ソフトドリンクもあるので、まだ飲み足りない人と、もう十分な人が、同じテーブルで夜を続けられます。
シーシャでなく、バーとして使っても良いお店。
(Googleクチコミより)
銘柄や価格は、店頭のメニューでご覧ください。 締めに小腹が空いたら、ピザやアサイーボウルといった食事もあります。
年末年始やクリスマスの夜も、朝まで開いていますか?
千葉中央のテラコッタは、クリスマスも大晦日も元日も、いつもどおり毎日15:00〜翌5:00(最終入店4:00)で営業します。
大晦日は年が明けてからも翌朝5時まで開いているので、年越しをまたいだ集まりの続きにも使えます。 栄町で朝まで過ごすつもりの夜も、4:00までに入っていただければ、5:00の閉店まで腰を落ち着けられます。 終電を逃した夜の過ごし方は、千葉中央の夜カフェの記事にもまとめています。
結びに
一年の終わりの夜は、最後の一軒で印象が変わります。 騒いだ分だけ、最後は静かに整えて帰る。そんな締め方があってもいいはずです。
次に栄町で飲む夜は、二次会に煙のある時間を加えてみてください。 店の場所や営業時間は、千葉中央のシーシャカフェ テラコッタでご覧いただけます。

